2018.06.05更新

食べすぎた場合シミの原因になる食べ物がある!?

シミができる原因の一つに食べ物がありますが、対策として有名なものはあっても、逆に食べていけないものというのについて自覚している人は少ないです。
むしろ知って注意しなければいけないのはこちらの方で、気を付ける点として光毒性物質ソラレンを多く含む食べ物で、摂取することによって光を吸収しやすく、シミを作り出してしまう原因となります。
意外と身近に存在していて、普通に摂取することが多いので知っておくと役立ちます。

シミを作る原因となる光毒性物質ソラレンを多く含む食べ物として、レモン、オレンジ、グレープフルーツなど柑橘系の果物、またきゅうりや香味野菜であるパセリやしそ、セロリなども気を付けなければいけません。
これらはシミ対策にもぴったりと言われていますが、実は時間帯によっては作り出す原因にもなるので注意が必要です。
では果物を摂取する時にはどうすればいいのか、光毒性物質ソラレンが少ないのがりんごやバナナ、イチゴ、スイカなどになります。

いちごの画像

その他に気を付けたいのがチロシンです。
チロシンもシミの発生原因になる物質のひとつで、アミノ酸の一種でタンパク質の多い食べ物に含まれています。
チーズや大豆、まぐろ、鶏肉などがあげられます。
ただこれらは栄養素的に重要になり、チロシンを気にして食べないよりも、程々の量を考えて摂取した方が健康にはいいです。
その他にもカフェインの摂取しすぎも気を付けなければいけなく、利尿効果によって必要な栄養素を流す、シミを増やす原因にもなります。

それでは光毒性物質ソラレン、及びチロシンが多いレモンやきゅうり、タンパク質はどのようにして食べればいいのか、答えは時間帯のタイミングを考えることです。
またカフェインに関しても飲み過ぎは危険になるので、すべて程々を考える必要が出てきます。
基本的な考えとして、朝の果物としてりんごやバナナを、そして夜にサラダにトッピングするなどして、レモンなどの柑橘類、きゅうりを摂取するのがおすすめになります。

ソラレンを含む食べ物は夕方以降に食べるべき理由

光毒性物質ソラレンを多く含む食べ物、レモンやオレンジなどの柑橘類、さらにきゅうり、チロシンを含むタンパク質類は夕方以降に食べるのがおすすめです。
理由としてはこれらの成分は太陽光と結びついてシミを作り出すので、夕方以降はそれほど心配することがありません。
それだけに含んでいないりんごやバナナなどを朝のフルーツとして摂取するのが良く、ビタミン類の補給にも役立ちます。

そして気を付けたいのがカフェインを含む飲物です。
主に紅茶やコーヒーに含まれていて、日常的に摂取している人は多いです。
ただ飲み過ぎるとカフェインの利尿作用により必要な栄養素を流してしまう、またメラニン色素を拡散させる働きもあり、シミや色素沈着を悪化させる作用があります。
りんごやバナナで対策をしても流れては意味がなく、一緒に食べる場合はノンカフェインの飲物にすると摂取面からすると効果的です。

ただ気にしすぎも良くなく、レモンやきゅうりも少量なら朝に食べても問題はなく、ビタミンの摂取と考えれば特に問題はありません。
ただ日差しに多く当たる場合、あえて摂取することもなく、りんごやバナナといった果物を食べればいいだけです。
美肌に人気のグリーンスムージーなども、内容を考えて作ってください。

世の中にはさまざまな食材があり、それぞれ異なる栄養素を持っています。
それらの特徴を知って、正しい食べ方や時間帯で摂取すれば、美肌にも役立ちます。
きゅうりが好物なら無理の我慢する必要はなく、日差しに当たらない時間帯に摂取すれば良いだけです。
女性にとって悩みであるシミですが、外部からのお手入れだけではなく、日常的に摂取する食べ物にも気を使うと良く、ちょっとした対策で効果が出ます。

おすすめ記事