2018.05.01更新

シミを防ぐための日焼け防止グッズの紹介!

日焼けによるシミは年齢を重ねるにつれて顕著に現れるものです。
若い頃は日焼けを楽しんでいたという人は特に、長年蓄積されたものが表に現れてきます。
シミが目立つのが嫌だからと、あえて小麦色の肌を楽しむ女性もいますが、大半の女性は美白を意識するものです。
これ以上シミを増やさないためには、日々の日焼け対策を完璧に行うことが大切です。

しかし、美白を意識しているという人でも、年中対策を行っているという人は意外と少なく、夏だけ気を付けているという人が多いものです。
シミの元になる紫外線は年中通して降り注いでいます。
特に春先からはより一層の注意が必要です。

最近はメイクする時に使う下地やファンデーション、リップクリームにもUV対策がなされている商品が巷に溢れています。
しかし、顔だけは完璧に対策をしていても、手の甲やうなじのような外気に触れている部分の対策を疎かになりがちです。
また、夏でも長袖を羽織っているのに服の上から焼けているという経験をしたという人も多いことかと思います。
少しでも白い肌を保つために、日焼け対策グッズを併用することが賢明です。

身の回りには様々な日焼け防止グッズが溢れています。
ぱっと思い付くものは、日焼け止めや帽子、日傘、長袖のニット素材のカーディガン、サングラス、アームカバーやUVカットスプレーなどかと思います。
UVカットスプレーはベタつくことがないので使い勝手が良いアイテムです。
少しでも屋外に出る時には、帽子とサングラス、アームカバーだけでも身に付けて日傘を併用すれば、紫外線から身を守ることができます。

また、メイクの時に下地のリップをつける時のアイテムをUV表記のあるリップクリームに変えることも重要です。
リップクリームをつけていても唇がかさかさするという人は、日焼けしている証拠です。
唇の紫外線対策も忘れずにUV表記のあるリップクリームで対策を取りましょう。

屋外に出ることがほとんどで、家の中にいることが多い場合でも、多少の対策は必要です。
洗濯を干す時には外に出ることもあるでしょう。
その時だけでも帽子を被ったり、リップクリームをつけたり、肌が出ている部分にはUVカットスプレーをつけるだけでも、直接日差しを浴びるよりは安心です。
UVカットスプレーに抵抗がある場合はアームカバーを着用するだけでも効果的です。

紹介した日焼け防止グッズを使う完璧な日焼け対策の例

日焼け防止グッズを身に付けているだけでは、完璧に防御することは困難です。
少しでも効果的に防ぐためには使い方に気を付ける必要があります。
防止グッズ別にその方法を紹介したいと思います。

カーディガンを着た女性まずはカーディガンです。
カーディガンはUVカットの効果があるものが望ましいです。
色は濃い色の方が遮断率は高めですが、夏場は暑く見えますし熱を吸収するために体感温度も若干暑く感じますので、涼しげな薄い色のカーディガンを選ぶことが望ましいです。

しかし、UVカットの効果があるとはいえ、薄手のものは服の上から日焼けしがちですので、UVカットスプレーを併用することでより一層の効果が期待できます。
カーディガンのUVカットの効果は1年位ですので、1シーズン毎に買い換える方が良いかと思われます。
安価なカーディガンを色違いで購入してお洒落を楽しむのも良いものです。

次に、屋外に出る時に必須なアイテムは、帽子とサングラス、アームカバーです。
いずれもUVカットの加工がなされているものを選びましょう。
帽子はつばが長く顔全体に影ができるくらいのものが望ましいです。

また、綿100%よりも麻が混ざっている素材の方が、夏場は涼しく着用することができます。
サングラスは目から入る紫外線をカットするためには絶対に必要な防止グッズです。
目から日焼けしてシミができることを防ぐためには必ず着用しましょう。
しかし、レンズは薄い色の方が好ましいです。
濃い色のサングラスの方が紫外線をカットできると思うものですが、濃いレンズは瞳孔が開いてしまいますので、サングラスの横から入る紫外線をより一層目に取り込んでしまいますので、薄いレンズのものを選びましょう。

日傘は晴雨兼用のものでしたら、天候を問わず使えますので大変便利です。
遮光タイプの日傘でしたら、熱も同時にカットする効果が期待できますので、日傘の表地がシルバーで裏が黒のものの方が、体感温度が低く感じられます。

また、運転中でも防止グッズを利用しておきたいものです。
UVカットスプレーを肌が出ている部分にかけたり、アームカバーやリップクリーム、サングラスを併用するだけでも紫外線対策の効果が期待できます。

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